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理にかなったもの
だけを使いたい。

Ayano Suzuki 鈴木 彩乃

全日本スキー選手権大会(滑走・スーパー大回転)2種目制覇など優勝多数

近年は未踏峰ヒマラヤ6,056m登頂・世界初スキー滑走成功など、冒険スキーヤーとして活躍

インソールのことは
インソールのプロに。

私はスキーの世界から少し離れていた時期があり、そのブランクから復帰するときにトム・カンパニーさんのインソールを使うようになりました。復帰にあたって準備をしているとき、インソールも最適なものを使いたいと思い、自分でいろいろ試してみたのですが、きりがないと思ってトム・カンパニーさんにお願いすることにしたんです。足の形を整えることで全身の骨をしっかりと支えることができ、動きに無理がなくなるという考え方は、実際に使ってみた上でも理にかなっていると感じています。

均等に筋肉が
つくように。

ブーツのチューンナップもあわせてお願いしていることもあると思いますが、フィット感が前とはぜんぜん違います。足の指が前より使えるようになって力が逃げないし、ケガも少なくなりました。練習のときに正しい姿勢を保っていられるので、筋肉が均等につくようになったことも大きなメリットだと思います。それほど細かいことを言わずにお願いしているのですが、自然と動きやすい姿勢になるように調整してもらえて助かっています。

トム・カンパニーからのコメント

スキーに限らず、トッププレイヤー・トップアスリートの方々は身体能力が高いので、多少インソールやブーツが合っていなくても、なんとかカバーできてしまいます。しかしその分、体に無理が生じるので、ケガや疲労、ミスにつながりかねません。トム・カンパニーでは、ブーツもインソールも姿勢を整えることを第一に考えています。少しでも多くの方々に足元を整えていただき、ケガを防止していただけることを願っています。

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