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シューズと体が
一体になる感覚。

Naoto Mizusawa 水澤 直人

TECNICAサポートランナー・トレイルランナー

北海道のトレイルレースを中心に活動しており、優勝多数

捻挫などの
ケガの予防に。

私はトレイルランナーとして、10~30kmのレースを中心に活動しています。山道などを走るので、どうしても捻挫などをすることが多く、インソールが重要になる競技だと思います。トム・カンパニーさんのインソールを使い始めてからは、足が靴の中でいつも良いポジションに保たれている感覚があって、ケガが減ったように感じます。無理のない姿勢で走れるようになったからか疲労感も減っていて、普段の練習にも全力で取り組めるようになりました。

好みを伝えたら
後はお任せ。

トム・カンパニーさんのインソールを使うようになってからは、3ヵ月くらいの間隔で新しいものに交換しています。ランナーは一般的に柔らかめのインソールを使うと思うのですが、私は柔らかめから始めて、下り坂に適した硬めのものに落ち着きました。おおまかな好みを伝えたら、後はトム・カンパニーさんにお任せですが、気に入るものを作ってもらえています。今のインソールは、靴と体が一体になる感覚があって気に入っているので、これからしばらくは同じ仕様で作ってもらうつもりです。

トム・カンパニーからのコメント

水澤選手には、テストも兼ねてインソールを使っていただいています。トレイルランニングはいろいろな場所を走るので、他の競技よりも幅広く対応できるものを用意する必要があります。そのため水澤選手からご意見を伺いながら、表面材・中間材・ベース材のさまざまな組み合わせを試し、今のインソールを作り上げました。
インソールを使う方々に妥協してほしくない、というのが私たちの想いです。たとえ1mmの調整でも納得のいくまで対応させていただきますので、インソールでお悩みの方はぜひご相談ください。

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